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■メデイカルエクササイズ - 白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞

日常生活でも、身体をこまめに動かす習慣をつけることで、酸素をたくさん身体にとり入れる生活に変え、心肺機能と基礎代謝量アップで太りにくい健康な体質に改善しましょう。
医療痩身によるダイエット
▼余分なカロリーは脂肪細胞へ蓄積
 人間は食べることによって、脳や身体を動かすためのエネルギーを得ることができます。 しかし、食べる量が多すぎると、余分なカロリーは体内にある脂肪細胞に運ばれ蓄積されます。
▼白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞
 脂肪細胞には、白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞の2種類があります。

 白色脂肪は全身のあらゆるところにあり、特に皮下脂肪(下腹部、お尻、太もも、上腕に多い)、と内臓脂肪(内臓周囲)に分けられます。そのため、体重が平均値でも、下腹部やお尻、太ももなどの太さが気になる人が多いのです。白色脂肪細胞は、母親の体内にいる胎児の時、生後一年間、思春期などにとくに増えますが、これらの時期以外でも食べ過ぎが続くことによって増えます。

 一方、褐色脂肪細胞は、首、腋の下、肩甲骨周囲、心臓・腎臓周囲で、体内あるいは、摂取したカロリーを熱として放出させる働きのある細胞です。 しかし、成長期に入ると少しずつ減り、生まれたばかりの時に約100gあったものが、成人になると40g程度に減ってしまいます。 これにより歳を重ねるとともに身体に脂肪がつきやすくなるのです。

▼褐色脂肪細胞の活性化
 褐色脂肪細胞の働きが活発な人は熱としてエネルギーをたくさん消費し、活発でない人は、エネルギーの消費も少なめということになり、1日の基礎代謝量の差は200Kcalと言われています。その差を決定しているのは遺伝子です。
 遺伝子の仕業なら仕方がないとあきらめてはいけません。 努力次第で褐色脂肪細胞を活性化することもできます。一番いい方法は、寒さや冷たさなどの寒冷刺激を与えるために低温の水(18度以下)で泳ぐことですが、実行するにはやや無理があります。そこで考えられたのが、肩を冷やしながら運動することです。 運動による発熱は、ある一定以上に達すると止まってしまい、脂肪が分解されなくなります。 そこで、褐色脂肪細胞のある場所、特に肩周囲を冷やしながら行うことで、効率よく発熱が促され、脂肪が分解します。
▼まとめ
【2種類の脂肪細胞】
 白色脂肪細胞
 体内に入ったカロリーを脂肪の形で蓄積する。全身のあらゆる場所に存在。
 褐色脂肪細胞
 体内の余分なカロリーを熱に変え放出する働きがある。首、腋、肩甲骨周囲、心臓・腎臓周囲に存在。

【褐色脂肪細胞の量】
 赤ちゃんのときは約100gあり、成人になると約40g程に減少。活性は遺伝子による作用で決まる。

【褐色脂肪細胞を増やす方法】
 肩を冷やしながら運動すること。


インデックスページ>基礎代謝/白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞
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